takashi_FX channel Written by Takashi Aoyama

FX ドル円7 / 4からの相場予想

来週の相場予想

takashi FX channel へのご訪問ありがとうございます。

ドル円は一旦の天井をつけたようにも見えますね。
ここから調整の下落に入りそうですが、まだもう一度高値を試しそうにも見えます。
ここまで急激に上昇してきたので、しばらくは高値圏でのレンジになりそうですね。

参考になった!と思われた場合は拡散していただけると喜びます 🙂
みんなで豊かな未来を作っていきましょう!

それでは、来週の相場予想〜いってらっしゃい!

円指数

4時間足


円指数を軽くみておきましょう。
円指数とはドルインデックスと同様に、円単体の強弱を表したものです。

円指数はあまりテクニカルが機能していないと感じていますので、基本的にはあまり参考にしていませんが、ここのところの円高も気になりますので、どこまで続くのかを簡単にみておきましょう。

4時間足ではストキャスティクスが高値圏ですね。
GMMAと接触もしていますので、週明け一旦は円安(下落)に動きそうです。

ただ、日足のストキャスティクスは強く上昇中です。
4時間足のチャートもダブルボトムをつけていますので、一旦下落はしそうですが再び円高に動きそうです。

とはいえ、円を買う理由も見つかりませんので、どんどん円高が進行するとも考えにくいですね。

ドルインデックス

日足


ドルインデックスは上値が重そうですね。
同じポイントで何度も上ヒゲがでてます。
ここでダブルトップになって一旦の下落をしてもおかしくない状態です。

ただ、6月の月足では明確に過去の高値を上抜いて確定していますので、騙しになって下落しない限り基本的にはまだ上を模索すると考えています。

つまり、円高もドル安も調整にすぎないということです。
ここから大きくドルインデックスが崩れてくれば話は変わりますが、基本的にはドル高円安方向へ動くと思っています。

ドル円

週足


ドル円の週足は過去の高値付近が意識されていますね。
ちょうどその付近で上げ渋っています。

月足単位でこの付近を強く上抜けないとしばらくは高値圏でのレンジ、もしくは一旦の調整下落をしそうですね。
GMMAとの乖離もかなりしていますので、本格的に下落するならかなり値幅がありますが、冒頭でもお話ししましたように今の下落は調整にすぎませんので、それほど長く続くとも考えていません。

とはいえ、最近のドル円のボラの高さは怖いものがありますので、調整の範囲とはいえ数円〜5円くらいは下落することは視野に入れておいた方がよさそうです。
週足では127円が最後の押し安値ですので、そこまでの調整の下落は可能性としてありそうです。

週足はかろうじて陽線ですので、明確な陰線が出るまでは上昇圧力もそれなりに継続しそうです。

日足


日足では平行チャネルのセンターライン付近です。
比較的大きく下落してきましたが、まだ安値更新はしていません。
そしてわずかに高値更新をしていますので、ここからどんどん下落するイメージではないですね。

ただ、上値が重いのも事実ですし、インジケーターが弱いのでまだもうしばらく下落しそうです。

小さくダブルトップを描いていますが、このネックラインを下抜けると平行チャネルの下限くらいまでは下げそうです。
現在値では132円ミドルくらいでしょうか、この辺りまで下げるとGMMAとも接触しますので、押し目買いポイントですね。

135.16に赤の水平線を引いています。
これは週足での過去の高値ですので、今はここで揉み合ってもう一段上昇するのか、上昇しきれずに一旦の下落をするのか…
というところです。
この赤ラインでしばらく揉み合うなら、もう一段高の可能性を考えます。
今はここをどちらに抜けるかに注目ですね。

先ほど言いましたように、ダブルトップのネックラインを下抜けるともう一段安。
下抜けられなければ再び高値トライしそう。

そんな風に見えます。

4時間足


インジケーターは弱いですね。
ただ、安値を切り下げないように頑張ってる感じもします。

週明け円指数が一旦の下落をすれば、ドル円は上昇しやすくなります。
このまま安値を切り下げずに上昇すれば黄色BOX上限を再び目指しそうです。
ただ、1時間足の目線切り替えポイントが136円付近ですので、そのあたりで戻り売りが入るかもしれませんね。

GMMAが下向きかけていますので、136円付近で戻り売りが入って再び金曜日安値を目指すなら、下抜ける可能性が高そうです。
逆に、136円を上抜けると黄色BOX上限を目指して、そこでのアセンディングトライアングルになりそうです。

135円、136円どちらに抜けるかで方向感が決まりそうですね。

1時間足


1時間足ではディセンディングトライアングルか三角保合に見えます。
もし週明けに黄色のトレンドラインを上抜けられないと4時間足単位でダブルトップが完成しそうです。

1時間足では下落トレンド中ですので、もう少し下げそうな気もしますが、4時間足以上ではまだ上昇トレンド中です。
中期的にショートポジションを持つなら、4時間足のダブルトップのネックラインを下抜けてからの方が安全ですね。
短期でのトレードなら、135円、136円に引きつけての逆張り、もしくは抜けてからの押し目買いや戻り売り。

4時間足の目線が下になるまではあまり強気で売って行きたくはないですね。