FX ドル円 本日の相場分析 2022.4.1
takashi FX channel へのご訪問ありがとうございます。
今夜は雇用統計の発表がありますので、それまではあまり動かないかもしれません。
そして月が変わったのでトレンドが変わる可能性がありますので、
その辺も注意してトレードをしていきたいですね。
参考になった!と思われた場合は拡散していただけると喜びます 🙂
みんなで豊かな未来を作っていきましょう!
それでは、本日の相場分析〜いってらっしゃい!
円指数 JXY
週足
まずは円指数を見ておきましょう。
円指数とは円単体の相対的な強弱を示します。
今のドル円の上昇はこの円指数の急落によるものです。
それが今、節目に到達していますので、ここからしばらく円高に動きそうに見えますね。
週足では大きめの陽線ですので、ここからしばらくは円指数の自立反発の期間に入りそうです。
ただ、基本は円安方向へ動きますので、今は一時的な反発と見ています。
ドルインデックス
4時間足
次はドルインデックスです。
今回は4時間足だけですが、ドルインデックスも大局は上昇すると考えています。
ただ、今は一時的に下落をすると考えています。
昨日はフィボ38.2%で反発してきましたね。
これがどこまで続くか…ですね。
赤のBOXを描いています。
一旦はこのBOX内での推移と考えてもよさそうです。
ただしストキャスティクスは高値圏ですので、本日は下落基調になりそうな雰囲気でもあります。
そして今夜の雇用統計を受けて、どのような動きになるのか…
このままドル高が継続するのか、ドル安になるのか。
月が変わりましたので、今までと同じように動くとは限りませんので、注意が必要です。
ドル円
月足
ドル円は月足から見ておきましょう。
逆三尊が見えますね。
今はこのネックラインを突破できるかどうかです。
月足を見ていると今にも突破しそうに見えます。
3月は少し上ヒゲ陽線ですので、このまま続伸しそうに見えます。
そしてMACDも強めですね。
ただ、ストキャスが高値圏ですので、いつ下落してもおかしくない状態なのは頭の片隅に入れておきましょう。
日足
日足は白の平行チャネルが意識されているのが分かりますね。
昨日のロウソク足は黄色の点線(平行チャネルのセンターライン)で反発してきています。
ただ、GMMAとまだ乖離していますので、120円くらいまでの下落余地はあります。
4時間足
紫のラインが1時間足の、オレンジのラインが4時間足の目線切り替えポイントです。
昨日はぎりぎりこの紫のラインを死守しましたね。
そして今日はそこから反発しています。
もしかしたらここが底入れなのかもしれませんね。
ただ、冒頭でも言いましたように円指数がまだ反発上昇しそうなので、注意が必要です。
円指数が再び下落に向かえば、ドル円は上昇するでしょうけど、円指数が上昇すれば、ドル円は下落もしくは上げ渋る動きをします。
今は円が再び弱くなるかどうかがポイントですね。
日足のGMMAと乖離していますので、その解消に動くのならもう一段安があり得ます。
雇用統計発表で一旦上昇しても125円の高値は再び意識されそうですので、その辺りはショートエントリーポイントですね。
ただ、基本はドル円は上昇すると考えていますので、ショートはあまり長く握らない方がいいかもしれません。
1時間足
1時間足ではエリオット波動をイメージしていましたが、フェイラーで終わった様子ですね。
そうなると一旦修正波に入りますので、125円の高値から、直近安値までにフィボを引いて戻りのターゲットの目安を考えておくのがいいですね。
上昇ターゲットはフィボ38.2%ですが、過去の抵抗ラインと合わせてターゲットを決めると優位性が上がります。
押し目買いを狙っていきたいですが、まだ下落余地がありますので、その辺は注意してトレードしたいですね。