takashi_FX channel Written by Takashi Aoyama

FX ポンド円 本日の相場分析 2022.2.16

日々の相場分析

ご訪問ありがとうございます。

ここでは日々のFXチャート分析をポンド円に焦点を当ててしています。
基本的に午前中更新を心がけていますが、たま〜にサボる時もありますので、その辺はご愛嬌でお願いします。

参考になった!と思われた場合は拡散していただけると喜びます 🙂
みんなで豊かな未来を作っていきましょう!

それでは、本日の相場分析〜いってらっしゃい!

    本日のポイントまとめ

    【目線】
    ・日足 → 上
    ・4時間 → 上
    ・1時間足 → 上

    【トレンド】
    ・日足 → 上
    ・4時間足 → 上
    ・1時間足 → 上

    ・1時間、4時間、日足全て上目線
    ・156.859を上抜けられるかがポイント
     (15分足の目線切り替えポイント)

    【買いポイント】
    ・155.2付近でのダブルボトム
    ・156.859を15分足で明確に上抜けた後の押し目買い

    【売りポイント】
    ・155.137を下抜けてからの戻り売り
     ただし上位足は上目線なので注意
    ・158円付近でのダブルトップ狙い

ポンド円 日足


日足は大きくは黄色の平行チャネル内で推移中ですね。
ただ、12月の上昇の50%戻しで反発上昇しているので、一旦は高値の158円を目指す動きをすると考えています。

大きな目線では、160円をターゲットに上昇中ですね。

少し前までは、ストキャスティクスが高値圏にありましたので、それ以上の上昇は難しいと思っていましたが、
直近の下落のおかげでその過熱感もだいぶ解消されてきました。

GMMAにサポートされて上昇しているようにも感じます。
MACDもまだ上昇モメンタムを保っていますので、地政学リスクが何もなければこのままジリジリと上昇すると見ています。

ただ、昨今はニュースのヘッドラインに踊らされている相場ですので、
どんな要因で円高になるかわかりません。

基本的には円は弱いので、クロス円は上昇傾向だと思いますが、
急激な円高の場合、一番ダメージを受けるのもクロス円です。
その辺は注意が必要ですが、ロウソク足を見ているとこのまま上昇しそうですね。

大きくは、黄色の平行チャネル、もしくは赤のBOX内で動くことも想定しておいた方がいいですね。

ポンド円 4時間足


月曜日から大きめ陽線が目立ちますね。
多いな陽線が出て、ジリジリと小さめ陰線が出て…の繰り返しです。
これは下位足で上昇トレンド(安値切り上げ、高値更新)を描いている証拠ですね。

ただ、だいぶ上値が重くも感じます。

4時間足単位で、三尊が描けますね。
今は、その右肩あたりです。

このまま三尊不成立で上昇しそうに見えますが、
右肩が意識されているということは上値が重いということです。

チャートを左に方に見ていけば、現在地がレジサポライン付近にあることに気づきます。
ドル円は1時間足、4時間足で上昇トレンドを作っていますので、ポンド円も徐々に上げていくと思いますが、
ポンド円の場合、15分足は下落トレンド中だと見ています。
156.859を上抜けないと15分足の目線が切り替わりませんので、本日はそこを上抜けられるかどうかがポイントです。

1時間足の目線切り替えポイントを紫のラインで、
4時間足の目線切り替えポイントをオレンジのラインで記しています。(赤矢印)

ここをそれぞれの時間足で明確に実体が下抜けるまでは上目線です。
ですので、基本的には押し目買いですね。

ただ、冒頭でも書きましたように、
地政学リスクがありますので、突然の円高には注意が必要ですね。

昨日も夕方までは円高傾向だったのに、夕方のヘッドラインニュースで突然大きく円安に振れましたからね。

基本的には円安傾向、ポンド高傾向ですので、下がったところでは押し目買いをしたいところです。

ポンド円 1時間足


本日のイメージを矢印で示しています。

基本的には上昇すると考えていますが、まずは156.859を上抜けることが前提ですね。
そして、黄色のラインの中で動きそうにも見えます。

そう考えると、156.859を上抜いてもすぐ上には黄色の切り下げラインがありますね。
抵抗が多いので、上値も重くなりそうです。

本日の押し目買いポイントは、三角保合を上抜けたあとの押し目買い。
または、155円前半でのダブルボトム狙い。

基本的にショートは考えていませんが、もし158円付近まで急騰した場合はダブルトップ狙いのショートはアリだと思っています。
また、紫のライン(1時間足の目線切り替えポイント)を下抜けた場合は、戻り売りですね。
ただ、4時間足、日足は上目線ですので、その辺は注意が必要です。

それでは、本日も無理のないトレードを心がけましょう。