【takashiの頭の中🤔💭】
【takashiの頭の中🤔💭】
昨日は米中間選挙に振り回された1日でしたね。
ドル円は一時的に大きく下落しましたが、その後は買い戻され、ほぼ全戻しで終わっています。
一方、ポンド円は強い上昇を続けており、このままの流れなら再び218円を狙う展開も考えられます。
ただし、ここで気をつけたいのが、昨日の値動きだけを見て今後の方向を決めつけないことです。
特に重要な政治イベントがある時は、普段とは違う値動きになることがあります。
大きく下落したと思ったら急反発する。
反対に、勢いよく上昇したと思ったら、一気に売られる。
こうした動きに振り回されてしまう人も多いと思います。
でも、そんな時こそ冷静に考えてほしいんです。
「大きく動いたこと」と「トレードしやすいこと」は全く別です。
値幅が大きければ利益を狙えるチャンスも増えますが、方向感が定まらない相場では、むしろ損切りを繰り返す原因にもなります。
だから僕は、こういう時ほどテクニカル分析を大切にしています。
もちろん、テクニカル分析ですべての値動きを予測できるわけではありません。
それでも、今どこが意識されているのか、どちらの方向に流れが出ているのかを整理することで、無駄なエントリーを減らすことはできます。
例えば、現在のポンド円。
218円を目指す可能性があるからといって、今すぐロングすればいいという話ではありません。
上昇の勢いが続いているのか。
押し目を作って再び上昇するのか。
それとも途中で上昇の流れが崩れるのか。
こうした動きを確認しながら、エントリーする根拠を探していくことが大切です。
上昇ターゲットが見えていることと、今が買い場であることは別です。
FX初心者の頃は、目標価格が見えると、そこまでの値幅を全部取りたくなるものです。
でも、最初から最後まで取る必要なんてありません。
自分が得意な形になったところだけを狙えばいいんです。
昨日のような荒れた相場の翌日こそ、焦って方向を決めつけず、実際のチャートが示す動きを確認したいですね。
今日も予想に固執せず、根拠のあるトレードを心がけていきましょう📈
おはようございます☀️