【takashiの頭の中🤔💭】
【takashiの頭の中🤔💭】
昨日はポンド円が大きく上昇しましたが、ドル円は相変わらず方向感がはっきりしない相場が続いていますね。
通貨ごとに動きの質が違う、いわゆる「通貨差が出ている状態」です。
ポンド円に関しては、事前に上昇のシナリオを描けていれば、ロングでのエントリーは十分に狙える局面だったと考えられます。
ただしこれは結果論ではなく、「なぜ上昇を想定できたのか」という根拠が非常に重要です。
例えば、上位足のトレンド方向が上であること、押し目として機能しやすい価格帯までしっかり引きつけていること、そしてGMMAや移動平均線が上向きで整っていること。
こういった条件が揃って初めて「ロングを検討できる環境」と言えます。
逆に言えば、このどれかが欠けている状態で入ってしまうと、ただの“感覚トレード”になります。
この感覚トレードが、初心者が資金を減らしてしまう一番の原因です。
一方でドル円のように方向感が不明確な相場では、無理にトレードする必要はありません。
むしろこういう場面でエントリーすると、根拠が曖昧なままポジションを持つことになり、すぐに逆行して損切りになるケースが増えます。
ここで大事なのは、「どの通貨でも取ろうとしないこと」です。
優位性のある通貨だけを選び、それ以外は見送る。この判断ができるかどうかで結果は大きく変わります。
トレードは“たくさんやること”ではなく、“正しく選ぶこと”です。
チャンスのある場面だけに集中する、この意識を徹底していきましょう。
おはようございます☀️