takashi_FX channel Written by Takashi Aoyama

FX ドル円 本日の相場分析 2022.9.20

日々の相場分析

takashi FX channel へのご訪問ありがとうございます。

結論から言うと、FOMCまでは様子見がいいですね。
もし、トレードするなら5分足などで小さくしていくのがいいですね。

参考になった!と思われた場合は拡散していただけると喜びます 🙂
みんなで豊かな未来を作っていきましょう!

それでは、本日の相場分析〜いってらっしゃい!
執筆時間 11:27

ドルインデックス

4時間足


ドルインデックスはまだ上昇するかもしれませんが、なかなかに上値が重いですね。
そして今は白のBOXの中でレンジを形成してます。

方向感がありませんので、ドルストレートもドル円も方向感なく動いてます。
円高の心配はありますが、それはなんとも言えませんので、今は損切りをしっかり置いてトレードすることが大切です。

ドル円

日足


日足は拡大型の三角形を描いています。
もし大きく下落するならこの下限までは想定しておいた方がいいですね。
ただ、その前に139円付近でGMMAに接触しますので、そこは日足単位の押し目買いポイントです。

今はどちらに動くかの迷い中です。
この状態でどちらかに動くと勝手に決めつけてトレードすると大抵は負けます。
決めつけはギャンブルと同じですので、動きが出てからそれについていきましょう。

4時間足


4時間足ではオレンジのエリオット波動をイメージしてます。
今は4波中と言うところでしょうか。

現在は白の切り上げライン付近です。
ここで反発するのか、オレンジのラインまで動くのか…ですね。

ただ、どちらにしても今は上昇の可能性の方が高いです。
下手に逆張りショートは危険ですね。

FOMCで5波目が出現するのか、それとも4波をさらに深掘りするのかは明日のお楽しみですね。

1時間足


1時間足はわかりやすいですね。
緑のゾーンでのレンジです。

レンジ相場では、その上限でのショート、下限でのロング、それ以外ではトレードしない。
が大切です。
レンジの中間ではどちらに動くかがわかりません。
上限でショートをすれば、もしそのまま上昇してもすぐに損切りできます。
だから上限でのショートに優位性があります。

ただし、今の状況では上限でのショートはお勧めできませんね。
ドル円の大局は上方向に優位性がありますので、レンジ下限でのロングの方が安全です。

個人的には、今はトレードはお勧めしませんが、緑のBOX下限にしかり引きつけてのトレードならアリですね。

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